2010.2.19

sandwiches

お待たせ致しました。毎月恒例「サンドウィッチボックス限定販売」のお知らせです。
一つは、国産はりまの鶏肉とお豆腐で作るヘルシーハンバーグ、トマトソース添えをカフェオレのような味のチコリのパンにサンドしたもの。
もう一つは、2、3月限定販売の珈琲豆とオレンジピールのパンに、爽やかな甘味の愛媛県産ネーブルとクリームチーズをサンドしたものです。
今回もkaopanならではの組合せをお楽しみください。
2月25日(木)〜2月28日(日)の4日間、1日15箱限定、上記2種類入りで、1箱1050円です。
ご予約は電話・ファックス0797-35-3822(水曜日〜日曜日受付)、メール(1日前までに)、又はご来店の際にお申し付けくださいませ。皆様のご来店、ご予約お待ちしております。



2010.2.14



実は好きなイベント事の一つであるバレンタインデー。欧米習慣とは違い、日本独自の習慣が定着しています。愛の告白だけでなく、日頃お世話になっている人への感謝やお礼の気持ちをチョコレートで伝える日、何とも素敵な日だと思うのです。そこで、ヴァンホーテンのカカオとベルギー産のチョコレート使用のチョコパンを作り、小さいお子様からお年寄りの方まで、ご来店いただいた男性のお客様にプレゼントさせていただきました。普段表情があまり変わらないお客様ほど、フッと笑みを浮かばせていただき、逆に心を和ませていただきました。当店の習慣にしていきたいと思います。



20010.2.11

kusa

千葉県にあるKUSA.喫茶さんの「kaopanオリジナルブレンド珈琲豆」を販売致します。世界各国の各農園からスペシャルティーと呼ばれる最高グレードの豆だけを仕入れ、丁寧に焙煎されているKUSA.喫茶さん。このオリジナルブレンドは、スマトラのリントン地区の中でも更に選別したマンデリンをメインに、中米トップグレードの豆を使用したもの。弱火でじっくり微調整しながら焙煎することで、舌触り良い珈琲に仕上っています。濃く入れると香味豊かなコクのある味に、あっさり抽出すると喉越しの良い味が楽しめる深煎りブレンド。(100g ¥650)
毎週木曜日の13時以降からの販売となります。ご予約・発送も承っておりますので、是非お試しくださいませ。



2010.2.9

チコリ

お客様に、日本ではまだ馴染みの薄いチコリをいただきました。チコリのパンを作ってはいるものの、チコリの根の部分を乾燥させたものを使用しているので、チコリの根そのものを見るのは、初めて。西洋野菜らしい姿。大根のような、白い人参のような…。青森県にある「ふじもり農園」さんが作られたもので、わざわざお取り寄せしていただものを、持って来てくださったのです。嬉しいお心遣いです。
早速、チコリのパンを作り味見をすると、また違った美味しさの発見があり、素材選びの楽しさ、大切さを改めて実感しました。丁寧に作られたものに感じる美味しさです。



2010.1.19

sand

今年初の毎月恒例「kaopan sandwiches box」のお知らせです。今回は、黒コショウがピリッと効いたシナモンレーズンパンに、ご近所のオーガニック野菜屋「CA」さんの里芋をパテにしたものと、飼料・飼育共に安心な国産「はりま」の鶏肉をソテーしたものの組合せ。もう一種類は、長野県産の有機肥料栽培のリンゴをソテーしたものと「CA」さんのクレソンをシンプルな毎日のパンにサンドしたものです。今回もkaopanならではの組合せをお楽しみください。
1月28日(木)〜1月31日(日)の4日間、1日15箱限定、上記2種類入りで、1箱1050円です。
ご予約は電話・ファックス0797-35-3822(水曜日〜日曜日受付)、メール(1日前までに)、又はご来店の際にお申し付けくださいませ。皆様のご来店、ご予約お待ちしております。



2010.1.18

koshien

近所に在るのに遠い存在だった甲子園会館。昭和5年に設立された当初は、「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称されたようです。フランク・ロイド・ライトの作品かと思っていたのですが、実は彼の愛弟子である遠藤新という方の作品で、日本人ということに驚きです。実際に見ると、確かに日本の要素が至る所に施され、和と洋の融合が見事です。写真は、障子を使った天井照明。現代にない斬新さ、見る事が少なくなった日本人の素晴らしさを感じとれるかと思います。事前予約が必要ですが、ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。



2010.1.10

saings

やっと作り直した道脇用立て看板。お店が通りに面していないので、多くのお客様に、分かりにくい、3回目でやっと分かった等と言われてまして、看板…看板…と気にはしていたものの、看板デザインにピンと思い付くものがなく、3年も手つかずでした。そんな中、当店の内装・アンティーク備品類を手かげていただいた「W」さんに、kaopanにぴったりな看板を作って頂きました。基はオリジナルで作られた骨組みで、特に脚下のデザインが素敵なのです。何故3年も一人で悩んでいたのだろう…もっと早く依頼することに気付くべきでした。迷われたお客様、申し訳ございませんでした…
大きくはありませんが、この看板を目印に道の脇を覗いてみてください。奥にkaopanは在ります。






 
2005  2006  2007  2008  2009